『犬と暮らす』 自然派の自分らしい住まいKATA暮らしKATAを考える奈良のエルグ建築設計より 

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2014年 07月 13日

犬も人もくつろげる空間創り

〜その1:テラスハウス仕様ご紹介☆〜

静かな昼下がり、ゆった〜りとした時間が流れています。
飼い主さんがお友達とティータイムです。
その向こうにちらっと見える黒い影は・・・
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そうです!ここのお家で飼われているラブラドールレトリバーのルビーちゃんです。
ルビーちゃん専用テラスと言っても過言ではないこのテラスハウスで、時たま飼い主さん達をながめながらゆった~りと自分の時間を過ごしていました。
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こちらの犬の飼い方・暮らし方は、
『人のスペースにわんちゃんを入れずにゾーンを分けて快適に過ごせるように…』
ということでした。
そうした考えをもとに、リビングの掃出しサッシを利用して、そのまま行き来できるサンルームタイプのテラスハウスを増築されました。
これなら、わんちゃんも飼い主さんも、よく見えるので様子が分かりお互いが安心できます。

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リビングギリギリで見ているルビーちゃん。お互いのゾーンのルールをちゃんと守っています。
(最初にちゃんとしつけをされたので、入ってはいけないとしっかり理解しているのです。)

こうしてここがルビーちゃんのくつろぎのゾーンとなりました。
寒い冬場でもこの場所は、ポカポカ気持ちのいい空間になるらしく、時間のある限り、ここでルビーちゃんと飼い主さんはくつろぐそうです。
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そして、タイルテラスのみならず、同じ床の高さでウッドデッキとも繋がっており、お庭に続きます。
夏場はやはり暑くなるので、日よけ対策は万全に!
ドアを全開にできるので風通しを良くして、飼い主さんは、BBQスペースに・・
そしてルビーちゃんも もちろんここは自由に遊べるゾーンです。
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テラスハウスがまるまるお家!?
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わんちゃんは、何かの時や晩寝る時など自分の体がちょうど入るくらいのゲージに入っているのが一番落ち着くのです。
これも、小さいときにゲージトレーニングをして、『ここが安心な場所』と教えてあげることがまず大事なんです。
ゲージに入れるようにしつけることは病院や、一緒に旅行に行く時や、車に乗せる時などにも役立ちますので、飼い主さんにとっても負担が少なくなりますし、わんちゃんにとっても不安を解消できる一つになります。
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ワンちゃん専用シャワー付水栓も完備しました。
床は、お水をこぼしても大丈夫!お手入れの簡単な300角タイルを張りました。
朝、晩の散歩から帰ったときは足を、そして身体まるごとここで洗ったりもします。
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完全な家の中ではないので、トリミングやシャンプーもここでお手軽にできますし、その後の抜け毛の掃除も簡単です。
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ワンちゃんと楽しく快適に暮らしすカタチにも飼い主さんの考え方、飼い方によってスペースを造る方法や使う材料なども違ってきます。
一貫して言えることは、人にも犬にも優しい暮らしになることが大事だと考えます。
使い勝手やお手入れが手軽だと、世話をする負担が少なくてすみ、飼い主さんの気持ちにも時間にも余裕ができるでしょう♪
わんちゃん達は、いつも楽しい気持ちで接してくれて、優しく見守ってくれる飼い主さんが大好きだからです。
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今回のご協力 : ラブラドールレトリバー 女の子 ディスクに水遊び、ハイキング等飼い主さんと元気いっぱい暮らしているルビーちゃんでした。


自分らしい住まいKATA・暮らしKATAを考えるエルグ建築設計
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by kimaguretetty | 2014-07-13 08:41 | 犬との楽しい暮らしKATA


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