至福のひととき?!

『犬と暮らす』 自然派の自分らしい住まいKATA暮らしKATAを考える奈良のエルグ建築設計より

先日、日帰りで京丹波のお友達のドックフィールドに行ってきました。
コツコツと自分たちでフィールドを造られています。
微力ながらお手伝いがてら、我が家のワン’sを連れて遊びに行ってきました。
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芝生のフィールドをおもいっきり自由に走っていました。
う~まさに彼らの『至福のひととき』でしょうか(笑)

そして近所の畑でこの時期の収穫といえば・・・
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葉っぱがまだいっぱいついている丹波黒豆!
なかなかこんな状態で見れないのでをじっくりとおばさんとお話しながら見せていただきました。
でも今収穫すると日をおいても黒豆にはなりません。
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枝豆?!
そうです。今収穫すると・・・ほらっ
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一粒が大きくて甘いです。う~まさにこれは私の『至福のひととき』・・・ほっ
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by kimaguretetty | 2012-10-09 18:18 | ほっこり空間

オリジナル家具

c0203505_1858325.jpg本格的にパンをお家で焼いて販売する為に保険所の指示に従って厨房にするご相談です。

基が対面式でない流し台の配置でオープンなLDKだったのですが、まず厨房として区切らなければならないということ。
そこで、使い勝手も考慮して対面カウンター式の家具を配置し、そこに採光の採れる間仕切り開閉壁を設けて
グぎることにしました。



まず、対面式家具を要望を聞きながら設計c0203505_1905058.jpg
材質は、施主様が持っておられたナラ材の家具に合わすことにしました。

そして、後々のことも考えて、対面式にも壁式にもなる仕上げにすることと
一見、一体に見えますが、棚の部分と机の部分が別々に設置出来るようにもしました。
このことで、配置の自由度がでてくるのでかさ張らず、より有効に使えることになります。
整理棚の高さは、施主様がカウンタ―としても使える高さを測って合わせていきました。

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厨房とリビングダイニングは可動式の間仕切り壁・・・3枚の引き込み式で壁に3枚が収まるように
してあるので、全て引き込めば元のように開放的な状態です。
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開閉壁のイメージがつかめにくく、、『区切る』ということで『狭くなる』『圧迫感がある』というイメージしか思い浮かばなかったという施主様より、やり方次第でそうでないという説明が出来あがて予想以上にいい空間ができたことで
よくわかったと実感していただきました。
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厨房ということで手洗いも一か所居るということなので、一番簡易なもので
さりげなくつけてみました。


『犬と暮らす』 自然派の自分らしい住まいKATA暮らしKATAを考える奈良のエルグ建築設計より 
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by kimaguretetty | 2012-10-03 09:03 | 使いやすい水廻りのヒント