わんこ広場

犬を飼うお家も増えている中、人と犬との共生でやはり大事なことは
ひとにも犬にも快適な生活を送れることです。
かわいい、癒しになる・・そんな気持ちが実際飼う中でもっと絆となり家族のようになるには、
毎日の生活が快適でなければなりません。
だってペットを真剣に飼うということは、感情のある生き物なんですから結構お世話は大変です。
そして、共生に大事なしつけもしっかりと飼い主がリーダーとなり教えることが重要なんです。
そして、最後まで責任を持って愛情を持つことです。

今回そんな考えで飼われている飼い主さんのお宅で愛犬達の<わんこ広場>を
ガーデンリフォームされたその後のお話や様子を点検も兼ね伺いました。
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わんこ広場??って何?

犬を飼っていらっしゃる方には何となくわかっていただけるでしょうか?!
こちらのお宅で飼われていた大型犬のフィラットコーテットレトリバーが病気になり
お散歩が行けなくなったことがきっかけで、『お玄関から近い所でトイレができるようにしたい』
ということでした。
病気の進行を考慮し,お玄関のタイルのポーチから直接行けること。
段差をあまりつくらないことなどにも気を付けました。
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リビングからお玄関まで続くウッドデッキからの出入りもできます

東側で午前中は日もよく当たるので植木を撤去してスペースを広げて、犬の排便のことだけでなく
寄せ植えや日向勃起などのできる場所・枯れ木や雑草のお掃除など手入れがしやすいようにと施主様とお話して考えました。
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病気だったわんちゃんの介護の負担も軽減されたということでした。

また、雨の日のトイレも散歩なしでOK!
お天気のいい日は日向ぼっこ。
小型犬のわんちゃん達にも大好評らしいです。

それに植木を撤去したことで、枯葉のお掃除がなくなり、犬の天敵でもある蚊が減ったそうです。
排水の工事もしっかりと考えてあるので、
排尿の後もお水でたまに流すだけで
嫌な臭いも全くしません。




飼い主さんの負担が減ると気持ちも楽になり余裕が生まれます。

そうすれば、もっと愛犬達と優しく向き合えるのではないでしょうか

犬達はしゃべれない分、大好きな人の気持ちの変化に大変敏感なのです。
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自然派の自分らし住まいKATA暮らしKATA エルグ建築設計事務所
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by kimaguretetty | 2012-05-11 19:12 | 犬との楽しい暮らしKATA