1月7日の習慣

七草は、早春にいち早く芽吹くことから邪気を払うといわれました。そこで、無病息災を祈って七草粥を食べたそうです。
「セリ・ナズナ・ゴギョウ・ハコベラ・ホトケノザ・スズナ・スズシロ」子供の頃におばあちゃんから教えてもらって
一生懸命名前を覚えた記憶があります。
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七草を胃腸に負担がかからないお粥で食べようというのですから、正月疲れが出はじめた胃腸の回復にはちょうどよい食べものです。また、あっさりと仕上げたお粥は、少し濃い味のおせち料理がつづいたあとで、とても新鮮な味わいになるのでは・・
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今日は、年頭にあたって、「今年も家族みんなが元気で暮らせますように」と願いながらお粥をいただきました。

昔の暮らしの中での良き習慣の一つだと思います。
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by kimaguretetty | 2013-01-07 20:27 | 住まいKATA暮らしKATA